サーカスTC用薪ストーブの煙突カバーを自作する

キャンプで焚火

冬のキャンプに備えて色々と寒さ対策をやっています。

先日、ホンマ製作所の薪ストーブを導入しカラ焼きついでに近くのキャンプ場に1泊したのですが煙突のカバーがどこも売り切れていてテントinすることができませんでした(その時の写真は撮ってない・・・)。

次のキャンプに備えて煙突カバーをどうにかしなければ薪ストーブは報われません。色々、自作されている方々のブログを参考に私なりのアイデアを形にしてみました。キャンプ歴8ヵ月の私には経験がないので下手をするとテント炎上!!

よくある煙突カバーの自作

多く見る自作煙突カバーは傘立ての網を利用したもの見かけます。

ただでさえ煙突を5本積載するのにこんなカバーでは私の車には到底載せることができません。もっとコンパクトで積載しやすいカバーを作りたい!!

薪ストーブの煙突ガードは傘立て?!
参考 薪ストーブの煙突ガードは傘立て?!のんびりアウトドア

次によく見るのは、下から出すタイプです。この方法であればコンパネ2枚で作れそうですが、煙突の横出しに本数が増えてしまいます。また、横出しの固定具も増えそうだし・・・。

冬キャンプの必需品!薪ストーブの煙突カバーを格安アイテムでDIY!!
参考 冬キャンプの必需品!薪ストーブの煙突カバーを格安アイテムでDIY!!ひのきのキャンプ道具専門店

私のテントは、サーカスTC BIGです。できれば上から突き出したいです。

凄いヒントになるブログを発見!!

冬のキャンプ場(暖かいロケットストーブ)
参考 冬のキャンプ場(暖かいロケットストーブ)無料&格安 全国キャンプ場 野営地情報

私が考えたサーカスTC用煙突カバー

材料は2種類

材料はバーベキュー網2枚と針金です。今回、試作なのでなるべく安い材料を集めたかったのですが100均のバーベキュー網は風で変形しそうなのでボツでした。

サーカスTC用薪ストーブ煙突カバーの自作

サーカスTC BICの寸法に煙突を入れたCADを書くとこんな感じ

サーカスTCに煙突を入れたイメージ図

その時のφ106煙突の開口はこんな感じ。青線は、ファスナーが溶けないように50mm離すべき寸法です。

サーカスTCに煙突を入れる開口の図

バーベキュー網をカットする

バーベキュー網を白線に沿ってカットします。これを2枚作ります。

バーベキュー網を煙突穴の寸法でカットする

1枚目をカットするときに気づいたけど、尖ってて危ない。2枚目は少し長めにカットし折り返しました。これでもちょっと危ないですけど。とりあえず試作なのでこのまま。

バーベキュー網を煙突穴の寸法でカットする
バーベキュー網を煙突穴の寸法でカットする

バーベキュー網を固定

次に、カットした2枚をアルミ製の針金で固定していきます。幕を逃がすための青線に沿って8か所止めました。この時、2枚のバーベキュー網をキツキツに縛るのではなく、少しゆとりをもって留めるようにしましょう。

バーベキュー網2枚をアルミ製針金で固定する
バーベキュー網2枚をアルミ製針金で固定する

はい、これで完成です!!

バーベキュー網煙突カバーの使い方

さてこれをどう使うかといいますと、
穴に煙突を通します。穴を楕円にしているので、サーカスTCの角度にちょうどよくフィットするはずです。

煙突への装着写真

ロープは、サーカスTCの出入り口になるチャック部分とご想像ください。ファスナー部の幕を2枚のバーベキュー網に挟むようにセットするのです。

アルミの針金で50mm程度離しているのでファスナー部は溶けないはず(多分・・・)。あと、ファスナー部は、五角形の角に当たるので本来はバーベキュー網に角度をつけてあげないといけません。これは、現地にて調整しようと思います。

煙突への装着写真

試作品のテスト

2月2日(土)にキャンプ行く予定ですので、その時に装着テストいたします。テントが溶けないといいなぁ・・・。

アルミ製の針金固定等まだまだ改良するところは多そうですね。